風水と鬼門

風水と鬼門について紹介していきたいと思います。鬼門というのは、そもそも、昔から使われていた言葉なのですが、家の中にある場所でよくない場所といわれている場所です。昔から鬼門の方角には、よくないことが起きていたことから、風水の力を借りて鬼門の良くないことを鎮めようということが行われてきました。今でも鬼門の北東、裏鬼門の南西というのはあまりよくない方角だといわれていますからその場所を家の中でも注意して風水的にいえば、守らなければいけません。風水では、鬼門には鏡をおいておくといいといわれています。
風水では鏡は邪気を跳ね返す力があるといわれていますし、鏡はいい運気を取り込む力もあるといわれていますから、家の鬼門に当たる場所には、鏡を置いておくといいかもしれません。その際に風水的におくといいといわれている鏡というのはサイズは上半身がすべて写るくらいの鏡は最低でも必要で、頭が切れてしまうとか、下半身だけというのは避けた方がいいでしょう。できれば風水的に考える鏡は全身が写るような鏡を置くことが一番ベストだと考えられています。他にも風水では、観葉植物を鬼門におくというのもいいといわれていますから鏡や観葉植物を置くようにしてもいいと思います。

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このページは、adminが2009年5月23日 13:44に書いたブログ記事です。

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